Piano Gallery
2022.12.23
クリスマスコンサートを開催しました
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X’masには欠かせない讃美歌 ”The First Noel”を、素敵なジャズバラードアレンジでかっこよく演奏してくださったのは、なんとピアノを始めて間がないという方でした。
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優しいフルートとおごそかなピアノの音色によって、バッハの有名な讃美歌が奏でられた途端、無機質で殺伐だったフロア空間が一変。
一気にX'masムードが高まりました。 -
毎回素敵な演奏を聞かせてくださるのですが、今回はアップテンポナンバー『King Gnuの飛行艇』を、ピアノソロで力強く演奏してくださいました。
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坂本龍一の”Energy Flow”という曲を、情景豊かに弾いてくださいました。こちらの方は、10月に開催した千代コネクトピアノ生ライブをご覧になり、今回は演奏にご応募くださいました。
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弊社社員による連弾。忙しい業務にも関わらず、練習を積んで弾いてくださったのは、ミュージカルLA LA LANDからのメドレー。
華やかに盛り上げてくださいました。 -
西部ガス硬式野球部、現役ピッチャーの彼は、文武両道男子。野球の練習がないこの時期だけ参加してくださいます。今回よほど練習したのか、桑田佳祐の”TSUNAMI”を間違えることなく弾ききり、仲間部員からも大拍手。
しかしウケる、このドヤ顔www -
初めて参加された方で、ショパンのノクターンで本格的なピアノソロ演奏を披露してくださいました。
ブラボー! -
弊社社員による連弾。アップテンポでかなり難しいアレンジのKing Gnu ”ミックスナッツ”を軽快に演奏してくださいました。
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済んだソプラノによる「アヴェ・マリア」。
この曲は耳に残る美しいメロディから始まり、ドラマチックに展開していく名曲で、生歌で聴けて嬉しかったです。 -
X'masには欠かせないこの2曲『牧人羊を』『荒野の果てに』をメドレーにアレンジして、今回も美しさの中に芯のある歌声で、たっぷり聴かせてくださいました。
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トリはオカリナとピアノによる『時代』と『Jingle Bells』。ジングルベルでは、右足首に付けた鈴を鳴らしながらオカリナを吹くという技の披露に、サンタさんが世界の国々をソリでめぐっている姿が見えてくるようでした。
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2022年12月23日にクリスマスコンサートを開催し、全14曲が12組の方々によって披露されました。
普段は殺風景なフロアが人々の奏でる音楽によって、とてもあたたかい空間に変わり、見に来てくださった方々の表情もなごんでいくのが、とても印象的でした。
ご参加下さった皆様、また見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!

